
Senpai Message / 6期生
池澤 悠冬IKEZAWA HARUTO
全国高校駅伝 出場 / 青山学院大学優勝
千葉県高校駅伝
準優勝
全国小学生クロカンリレー
都大路
全国高校駅伝
出場
出場
Interview
先輩からのメッセージ
Q1チーム柏に入って成長したと思うことは?
陸上の楽しさと悔しさを味わえたことです。レベルの高いチームにいたからこそ、試合はもちろん、日々の練習から、勝つ喜びと負ける悔しさを感じながら取り組むことができました。
チーム柏に入ったのは、たまたま仲の良い先輩がチーム柏に所属していたことがきっかけでした。私は速かったわけでもないのに、「駅伝メンバーが1人出られなくなったから、来られる?」と言われて参加した、というのが始まりです。
先輩にくっついていた私が、気づいたら、負けるのが悔しく、勝ったらうれしくて、陸上が大好きになっていました。
チーム柏に入ったのは、たまたま仲の良い先輩がチーム柏に所属していたことがきっかけでした。私は速かったわけでもないのに、「駅伝メンバーが1人出られなくなったから、来られる?」と言われて参加した、というのが始まりです。
先輩にくっついていた私が、気づいたら、負けるのが悔しく、勝ったらうれしくて、陸上が大好きになっていました。
Q2小学生で一番思い出に残っているレースは?
全国小学生クロスカントリーリレー研修大会です。ずっとこの大会での優勝を目標にしていました。1000mなどの自己ベストではチームメイトに負けていましたが、キャプテンとしてエース区間の2区を任せていただいたレースです。
区間賞は取れませんでしたが、10人を抜くことができ、キャプテンとしての気持ちを乗せて、チームメイトにつなぐ走りができたのではないかと思います。
区間賞は取れませんでしたが、10人を抜くことができ、キャプテンとしての気持ちを乗せて、チームメイトにつなぐ走りができたのではないかと思います。
Q3小学生のとき、速く走るために意識していたことは?
小学生のときは、技術的なことよりも、とにかくチームメイトに負けたくないということを一番に意識して走っていました。
400mインターバルでも、最後の1本だけ勝つということではなく、たった1本でも負けたくありませんでした。走るだけでなく、補強も回数や秒数で負けたくなかったですし、何をするにもライバルを意識していました。
400mインターバルでも、最後の1本だけ勝つということではなく、たった1本でも負けたくありませんでした。走るだけでなく、補強も回数や秒数で負けたくなかったですし、何をするにもライバルを意識していました。
Q4小学生に向けてアドバイスをお願いします。
とにかく、陸上に本気で取り組んでほしいと思います。陸上では、必ずつらくて苦しい場面があります。そのときは、まったく楽しくありません。
それでも本気で取り組み、それを乗り越えた先に楽しさが待っています。楽しむことはもちろん大切ですが、目標を見失わず、何をしたら自分が陸上を楽しめるのかを考えながら頑張ってほしいと思います。
それでも本気で取り組み、それを乗り越えた先に楽しさが待っています。楽しむことはもちろん大切ですが、目標を見失わず、何をしたら自分が陸上を楽しめるのかを考えながら頑張ってほしいと思います。
Profile
プロフィール&実績
池澤 悠冬いけざわ はると / 6期生 / 八千代松陰高校 → 青山学院大学
■ 小学生
- 第19回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会 準優勝(2区・区間9位)
- 第16回キッズクロスカントリーリレー大会 優勝(4区・区間賞)
- S&Bちびっこ健康マラソン東京大会 6年男子の部 優勝
■ 中学生
- 第65回千葉県通信陸上 男子3000m 6位
- 千葉県総体陸上 男子3000m 7位
- 第73回千葉県中学総体駅伝 準優勝(1区・区間賞)
- 第28回関東中学駅伝 5位(2区・区間2位)
■ 高校生
- 第60回千葉県高校新人陸上 5000m 3位
- 千葉県高校駅伝(2021年)優勝(6区・区間2位)
- 関東高校駅伝(2021年)準優勝(3区・区間6位)
- 全国高校駅伝(2021年)11位(6区・区間40位)
- 千葉県高校駅伝(2022年)優勝(7区・区間賞)
「本気で取り組み、それを乗り越えた先に楽しさが待っています。」— 池澤 悠冬
